院内紹介
clinic
院内紹介
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院内設備・機材紹介
Clinic
後藤歯科医院の内観や各部屋、使用している機材のご紹介をいたします。
院内の紹介
facility
太陽光を取り入れるために、大きな窓を2面設置することで、
外観から想像するよりも広く開放的な空間でお待ちいただけます。
診療台周辺は、診療器具の反響音軽減と
プライバシーへの配慮を両立するため半個室となっております。
小さいながら、キッズスペースを用意しました。
キッズスペースは受付の真横にあり、常にスタッフの目の届く場所にありますので、お子様やお孫様とご一緒でも、安心して治療を受けていただくことができます。
カウンセリング専用の個室をご用意いたしました。
診療計画のご相談などにご利用いただけます。
むし歯や歯周病は、細菌が原因で起きる病気です。
原因である細菌を除去しなければ、病気は再発してしまいます。
そのため、後藤歯科医院では徹底して再感染防止に努めております。
徹底した滅菌処理にこだわるのも、その一例です。
当院で使用する器具は、全て滅菌処理が可能な器具で統一しました。
消毒しか出来ない器具を、導入時点で排除することにより
『院内の医療器具は、ディスポーザルの物を除きすべて滅菌処理が出来る』という院内ルールを作成することができました。
これにより、使ったものは廃棄するか滅菌するかの二択にすることができ、バックヤードの作業効率向上だけでなく、患者様には常に清潔な器具で治療を受けていただくことが可能となりました。
当院では、患者様ごとにディスポーザルのものはすべて廃棄しており、当然ながら手袋も交換しております。また、すべての滅菌処理可能な使用器具は滅菌バックにいれ、滅菌処理を行っております。
滅菌パックには滅菌後の保存収納用途だけでなく、きちんと滅菌できているか確認するためのインジケータ機能があり、確実な滅菌処理を可能としています。
診療機材・治療機器
equiment
歯科器具に付着した微生物を滅菌する機械です。 当院では、最も滅菌レベルが高いとされるクラスBを採用しています。 ヨーロッパ規格EN13060ではクラスB、クラスS、及びクラスNという 3種類の滅菌サイクルのクラスがあります。 その中で唯一クラスBサイクルだけが全ての形状の被滅菌物を滅菌できるとされています。
お口の中で歯を削る器械(ハンドピース)をメインテナンスする機械です。 治療によってハンドピースの中に歯の削りかすや唾液、血液などが入り込みますので、 専用のオイルを注入して洗い流します。 手作業ではなく機械なので、一定の水準で確実に行えます。
優しいレーザーの光を当て、虫歯の進行状態などを数値化して診査診断する機械です。 痛みもなく、安心して小さなお子様や妊婦の方にも安心して使用できます。 初期の虫歯はすぐに治療をするのではなく再石灰化を期待し、経過観察をするのですが、 この機械は数値化する事が出来るため、進行状況に合わせた適切な管理・治療をする事ができます。
精度の高い治療を行うには、細かいところまでよく見える事が重要です。 このスコープは肉眼では見えない細部まで見る事が出来ます。 特に複雑な形をしている歯の根の治療をするときに役に立ちます。
CTは、従来のレントゲンでは見えなかった、三次元的な立体的な画像情報が得られます。 顎の骨の形態や、歯や神経の位置がより詳しくわかるので、抜歯や根管治療に用いられます。 デジタルレントゲンは、フィルムタイプに比べて少ない量の放射線で撮影を行うことができます。 撮影後はすぐに画像を確認できます。
歯を治療している時の、削飛沫粉塵や細菌を、口腔外で吸引してくれるものです。 診療室内の汚染防止に役立ちます。